愛媛一小さな町、「森の国まつの」に来た「私」

松野町。どれだけ知っている人がいるだろうか。

松野町は愛媛県南予(なんよ)地方に位置する愛媛一小さな町。人口約3,700人(2021年時点)。

「森の国まつの」とキャッチフレーズがあるくらい緑に囲まれ、町を流れる川からは

鮎や天然うなぎが採れる“THE自然な町”。それが松野町。

小さな町ならではのコミュニティで人々はみんな顔見知り。そして噂が早い。

 

「松本さん~大酒呑みらしいな~」

「!!!? どっからその情報仕入れてきたん???」

みたいな。


ガッツリ田舎に住んだことがなかった私。当初は「なんなんこの町」と、思っていました。

が、住んでみて4か月。まだまだ慣れないことはありますが、気づくと楽しんでいました。


そこで、これから松野町の魅力を発信する前に、その松野町を発信する「私」について発信させてください。

松野町に住んで4か月。最近私は地元、兵庫県の友人と変な連絡の取り方をしています。

その友人のことをこれから「ジリ子」と呼びます。


ジリ子とは幼稚園からの付き合いで、24歳の私たちはもう20年近くの仲です。

そんなジリ子とはほぼ毎日連絡を取っているのですが、最近はお互いが忙しく、

朝の挨拶だけを連絡し合うというスタイルになってきました。

 

「おはよう!今日もがんばろう~」

「おはよう~晴れた~がんばろか~」

みたいな。


このスタイルが何度か続いて、私は感じたことがあります。

「あれ。また朝来た。これって何回ループすんの?」と。


ジリ子は「13万回くらいちゃう?」とのこと。

そこで私は、単純計算してみることにしました。


1年365日 現在24歳 365×24=8,760


25歳を迎える時、私は朝を9125回迎えたことになるみたいです。


この答えを出したからと言って特になんてことないのですが、

ジリ子計算の人生一生の朝「13万回」は必ず迎えることができるのかというと

NOだと思います。


「13万回」に向かって歩いている途中で落とし穴に落ちてしまうことがあるとしたら、

私はできるだけ自分の好きな形で好きな方向に歩いていきたいと思いました。



なんだか重い話になってしまいましたが、結論を言うと、

「今、松野町に出会えて本当に良かった。」と感じているということです。


こんな考え方バカみたいかもしれません。

が、こんな考え方をする「私」が感じる、松野町の魅力を今後、発信していきます。



このページを偶然開いた方に松野町のおもしろさが伝わりますように。

松本綾乃

愛媛県松野町

子午線のまち、兵庫県明石市出身。
就職と同時に大都会東京にいましたが、より密に人のあたたかさを感じたいと思い、愛媛一小さな町、「松野町」に移住しました。
私の感じた松野町を私の表現で私の言葉で発信していきます!