和菓子店から洋菓子店へ!父親から受け継いだお店で作る絶品洋菓子【山形県山形市】

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山形市七日町にある洋菓子店「パティシェ・ル・ショージ」は、代表取締役の庄司徹(しょうじ・とおる)さんの父親の代からお店を受け継ぎ、和菓子店から洋菓子店に変わったそうです。なん と、洋菓子店になってから今年で30年になるそうです。 

私は、中学生の頃に「パティシェ・ル・ショージ」のTOKYOシューを食べたことがあり、とてもおいしくまた食べたいと思っていたので、今回取材させていただきました。 

今回の取材では、製造担当の長沢光倫(写真・左 ながさわ・みつのり)さんと、販売担当の鍋倉ゆかり(写真・右 なべくら・ゆかり)さんにお話を聞かせていただきました。

パティシェ・ル・ショージの魅力は、洋菓子店になってから変わらないおいしい生クリームと、お店の外に、どんな年代でも楽しめる植物が壁一面にある落ち着いた空間があるところです。

パティシェ・ル・ショージにはTOKYOシューやシュークリーム、フルーツロール、チーズブッセな どの人気商品の他にも、多くのお菓子があります。

株式会社パティシェ・ル・ショージは、当初は庄司さんの父親のお店で、和菓子店だったそうで す。 

和菓子店の頃、庄司さんは東京に洋菓子を修業しにいき、お店に戻って「和菓子だけでは、、、」ということになり、和と洋、両方のお菓子を売るようになりました。 

その後、庄司さんがお店を受け継ぎ、和菓子店から洋菓子店に変えていったそうです。

取材の最後に、これからお店をどうしていきたいかを聞いてみると「もっとお客さまのことを考え、お客さまの数を増やしていきたい」と、鍋倉さんが答えてくれました。

情報

パティシェ・ル・ショージ
住所:〒990-0056 山形県山形市錦町12−13 
電話番号:023-622-5322 
営業時間:9:00〜18:00
定休日:水曜日、(日祝は、 無くなり次第閉店) 
URL:https://www.patissiere-shoji.shop/

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