口の中にカニの甘さが広がる幻の「イバラガニ」の炉端焼 網走

 
「イバラガニとは深海数百メートルに生息し、イバラガニ専用の漁船は日本に2隻しかない」といいます。その2隻とも網走にあるそうです。

市場に0.5%しか出回っていないという、幻の「イバラガニ」を炉端焼きで食べられるお店、「炉ばた 燈AKARI」に行って、網走の海の幸を堪能しました。

炉ばた燈AKARIは、網走の道の駅 流氷街道網走の近くにあります。海が見える絶好のロケーションです。


燈AKARIでは、網走の本物の海の幸、山の幸を食べることができます。

特に幻のイバラガニの炉端焼きは絶品でした。まさにメインを飾るにふさわしい迫力と、繊細な味。甘みと旨味。ぜひ一度味わっていただきたいです。


他にも幻の釣キンキの炉端焼やシマエビの沖漬け、知床牛のタタキなど、網走の食の魅力をこれでもかというほど楽しめます。朝ご飯やランチもやっているそうです。網走で最高の食を楽しみたいなら、燈AKARIはおすすめです。


炉ばた燈AKARI

https://www.robata-akari.com/


中野宏一

ローカリティ!編集長

ふるさと:
秋田県湯沢市(出生地)、東京都新宿区(幼少期)、埼玉県所沢市(育ち)、サンディエゴ、東京都文京区(大学・大学院)、仙台、和歌山。そしてローカリティ!で訪れた全国のローカル。
この世界には「価値」が溢れていると思います。「何もない」ではなく、「発信されていないだけ」。ローカルの価値を、伝わるように発信すれば、その価値に共感する人は必ずいるはずです。