カナダ・バンクーバーのキングサーモン漁と深い繋がりがある和歌山県美浜町三尾地区

今から34年前の夏、カナダで貧乏旅行をしていた時に初めて食べたキングサーモンを思い出します。

カナダのフレーザー川の河口の街、リッチモンドで食べた逸品。

私の母の従姉妹のご主人(吉原さんという方)が、

夏の禁漁時期でも漁が許されている現地の先住民の方から、購入して食べさせてくれました。

今でもこれを超えるサーモンが出てきません。

吉原さんは、フレーザー川のキングサーモン漁の組合長をされていたようで、その時には本当にお世話になりました。

今回、私が三尾地区を訪れた理由は、そのお世話になった吉原さんが、この地と繋がりがあるのではないかと思ったからです。

母から聞いた話では、和歌山県出身だったかと。

カナダミュージアムの三尾たかえさんが言っていました。

フレーザー川の移民のほとんどの方は、この三尾地区からだと。

あらためて実感した、

私とも深い繋がりがある和歌山県美浜町三尾地区。

初めて三尾地区を歩いたが、イセエビ、クエなどの海産物、

キレイな夕日、樹齢300年以上の木々、他にもたくさんの宝がここにはあります。

ここ三尾地区の再興を心から願います!

( 喜田洋 さんの投稿)

和歌山ローカル情報発信Lab.

「和歌山ローカル情報発信Lab.」は、和歌山県が2019年度から始めた「移住者情報発信力強化プロジェクト」事業。合同会社イーストタイムズのメンバーが講師となって、指導・フォローアップ。運営事務局も務める。県内にU・I ターンした移住者が、情報発信のスキルを身につけながら、住民しか知らない「わかやま暮らし」の魅力の可視化と発信を行って県内外の和歌山ファンを創出し、関係人口増や移住定住につなげる取り組み。