150年かけて作られた酵母菌で作る金山寺味噌 湯浅町 平野浩司さん

和歌山県の郷土食材「金山寺味噌」は、夏の野菜を冬に食べるために米、大豆、瓜、なす、しそ、しょうが、酵母菌を混ぜて発酵させて「おかず」として食べる保存食です。

湯浅町の平野浩司さんのお蔵では、150年前の

酵母菌が柱についており見学できるように

なっています。

酵母菌を維持するためには温度管理が大切で

平野さんは冬、練炭を24時間たいて

温度を30度に維持するそうです。

金山寺味噌の歴史は鎌倉時代にのぼります。

歴史のある食文化を一度体験してみませんか。

( 久松 公代 さんの投稿)

(写真:イーストタイムズ 佐藤元樹)

和歌山ローカル情報発信Lab.

「和歌山ローカル情報発信Lab.」は、和歌山県が2019年度から始めた「移住者情報発信力強化プロジェクト」事業。合同会社イーストタイムズのメンバーが講師となって、指導・フォローアップ。運営事務局も務める。県内にU・I ターンした移住者が、情報発信のスキルを身につけながら、住民しか知らない「わかやま暮らし」の魅力の可視化と発信を行って県内外の和歌山ファンを創出し、関係人口増や移住定住につなげる取り組み。