餅まきの聖地和歌山!餅まきカレンダーまで存在する、老若男女の熱き戦い。

和歌山のお祭り・イベントの最後に必ずといっていいほどある、「餅まき」。

これはただの餅まきではない。

気候のいい春や秋は、週末になると各地でお祭りやイベントが行われるため、「餅まきカレンダー」が存在するほど!!

お祭りの終わりが近づくとみんなそわそわ、スーパー袋を片手に集まり始める。

田舎のおばあちゃんは、餅まき専用エプロンで参戦するほど。おじいちゃんは、軍手装着で気合十分。

隣に陣取ったのが、腰の曲がったおばあちゃんや、一見動けなさそうなおじいちゃんに見えても、油断は禁物!

餅まきが開始されたら、その餅を取る動きといったら、素人は勝てない。

そして飛んでくるのは餅だけではない。お菓子、パン、日用品、鮮魚まで飛んでくる。

ボーッとしていたら頭に当たって怪我をする。

餅に当たりがついていてさらに景品がもらえることもある!

場所取りは必須!!老若男女が熱くなる戦い、いや、餅まきです。

ぜひ一度、あなたも参加を。きっと餅まきの虜になりますよ。

参考:和歌山餅まきカレンダー(個人サイト)http://mochimaki.web.fc2.com/

(山田 佐和さんの投稿)

※このハツレポは「和歌山ローカル情報発信Lab.」から転載しました。

和歌山ローカル情報発信Lab.

「和歌山ローカル情報発信Lab.」は、和歌山県が2019年度から始めた「移住者情報発信力強化プロジェクト」事業。合同会社イーストタイムズのメンバーが講師となって、指導・フォローアップ。運営事務局も務める。県内にU・I ターンした移住者が、情報発信のスキルを身につけながら、住民しか知らない「わかやま暮らし」の魅力の可視化と発信を行って県内外の和歌山ファンを創出し、関係人口増や移住定住につなげる取り組み。