見れたらラッキー!咲くのは暑い夏の一瞬だけ。田んぼに白い「稲の花」が咲く

米作りで有名な秋田県大仙市

 

この日は米農家さんのもとへ話しを聞きに訪れていた。

「ちょうどいい時に来ましたね」と田んぼへ案内される。

背の低かった稲は見事に葉の量を増やし、青い穂をつけていた。

その穂をよく見ると白いひげのようなものが生えていた。

「稲の花ですよ」と農家さんは教えてくれた。

 

 

日常的に田んぼを見ているが、稲の花を見るのは初めてである。

稲の花はタイミングが合わなければなかなか見ることができない。

夏の暑い時期の午前中に1、2時間だけ咲く。

私はすっかり舞い上がってしまったが、しばらくすれば花粉も風で舞い上がるようになるとのこと。

新米が待ち遠しい。

渡部生

第1期ハツレポーター / 秋田県大仙市

生まれは秋田県にかほ市で、仙台市の大学で建築・まちづくり・震災復興の勉強をして、社会人になってからはデザイン関係の仕事をしていました。
現在は大仙市の地域おこし協力隊を行っています。いろんなカタチで地域の魅力を発信できたらと思っています!!