店主の手間と気持ちが込められているしぶや菓子店のどら焼き

惺山高校 中村 優さん

山形県山形市荒楯町にある「しぶや菓子店」。

和菓子から洋菓子まで様々なお菓子を買うことができます。手作業で作られているからこそ味わう事のできるしぶや菓子店のお菓子の魅力を探るべく、今回取材させていただきました。しぶや菓子店3代目の渋谷英明さんの話によると、

「人気商品はどら焼き」とのことです。バター入りのどら焼きや生クリーム入りのどら焼きがあります。作る上で大変なところはないか質問したところ、

「どら焼きの生地は気温や湿度によって硬さが変わってしまうので、日によって分量を調節する事が重要」なのだそうです。

「毎日作るので大変ですが一つ一つ気持ちを込めて作っている」とおっしゃっていました。今後新商品を考えているか質問したところ、

「ケーキ屋さんなどをまわることが好きなので、他の様々な商品を見てその都度新商品を考えている」とのことです。創業から約50年続いている味を、引き続き作っていってもらいたいと思いました。

【お店の情報】

  • 住所:山形県山形市荒楯町2丁目7−12
  • 営業時間:8時30分〜19時00分
  • 定休日:日曜日

惺山高等学校&ローカリティ!スクール

ローカリティ!は惺山高等学校クリエティブコースのみなさんとコラボレーションをしました。
学生さんたちは、自分の一番好きな山形の「モノ・人・場所・体験」を発掘、取材、記事制作、発信を行いました。