沖縄の魅力、世界へ!地域特派員が見つけた島の宝物〜ローカリティ!魅力発掘発信ラボ in 沖縄開催レポート〜【沖縄県那覇市】

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沖縄県には独自の文化、そして魅力的な人々、世界が注目すべき価値があります。そんな「島の宝」を魅力的に伝える方法を学び、その価値を全国・全世界に発信する地域特派員(魅力発掘発信レポーター)を育成したい。そんな想いから、ローカルな魅力を伝えるメディア「ローカリティ!」を運営する合同会社イーストタイムズが、1日限定のワークショップ「ローカリティ!魅力発掘発信ラボ in 沖縄」を2023年11月11日に沖縄県那覇市のOkinawa Innovation Lab みらいおきなわにて開催しました。

https://thelocality.net/locasclocascho-okinawa/
参加者は県外からも…!

本ワークショップには、沖縄県の事業者、移住者、文化や伝統に熱意を持つ人々が集まりました。現地開催と同時にオンライン開催も実施したため、沖縄県に在住ではなくとも沖縄を心のふるさとと思う人々も集結し、東京や広島からも参加していただきました。アーカイブ配信希望者も含めると参加者は合計15名にのぼりました。

ワークショップのカリキュラム

・ローカルの魅力ってなんだろう? 
・ローカルの本当の魅力を発掘する方法
・あなたが思うローカルの魅力を誰か「伝わるように伝える」方法
・「魅力発掘発信レポート」の作り方

ワークショップを通じて、参加者は地域の魅力発掘と発信の手法を学びました。今回はあらかじめ参加に必要なものとして「あなたが地元で一番好きなモノ、コト、ヒトを心の中に思い浮かべてくる、写真や動画も持参する」という「事前準備物」を用意していただき、「見出し」「リード」を付けるワークを行いました。参加者たちは、写真の場所や好きな理由、なぜ驚き・感動したのかなどを考え、石垣島ならではのたい焼きや、伝統的な獅子舞に関するものなど、沖縄ならではのネタをSNSのグループに投稿していきました。

沖縄で秋田弁!?

ワークショップ中のユニークな一幕として、沖縄在住で秋田県出身の参加者「オードモさん」が、秋田出身のイーストタイムズメンバーと流暢な秋田弁での会話を展開したシーンがありました。秋田のほっこりとした暮らしの一コマを沖縄の風景の中に持ち込んだかのようでした。沖縄料理屋は全国いろいろな場所にありますが、東北の文化が南国に入ってくる風景はめったに見ることのない珍しい光景だ、と筆者は非常に新鮮に感じました。

ワークショップ後、講師のフィードバックを参考に、ローカリティ!編集部の編集・校閲後にブラッシュアップを経て、参加者それぞれの「魅力発掘発信レポート(ハツレポ)」が成果物として完成しました。今後もたくさんの魅力を発掘・発信してハツレポーターとして活躍していただきたいと思います。

完成したハツレポ

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東京都と広島のハツレポも上がりました。

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坂本友実

坂本友実

静岡県富士宮市

編集部記者

「生き物の精密模型」という非常に限定的な市場で、ニッチな商品を届け方を追求した経験から、いいものなのにマイナーすぎて売れない、伝えるべき人に伝えられなくて歯痒い、という問題を解決したく、媒体にぴったりなアプローチによって「伝えたい想い」を「届けるべき人」に届け、機会損失をなくしていきたいです。

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