創業69年を誇る「やまべプリン」手作りお菓子で笑顔に【山形県山辺町】

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山形県山辺町にある「菓子処菊屋」にお話を伺ってきました!

代表取締役である3代目渡辺直志(わたなべ ただし)さんに菊屋について教えていただきました。菊屋は羽前山辺駅から徒歩3分程の場所にあります。見出しにある「やまべプリン」を紹介していきたいと思います!

山辺町の特産品の”やまべ牛乳”を取り入れて作られたものです。プリン好きを虜にする濃くておいしいやまべプリン!季節限定商品や人気商品や種類豊富な菓子が取り揃えられている場所です!

〈季節限定の商品〉

夏の季節

山形県産ブランド苺《サマーティアラ》を使ったち〜プリやショートケーキなど

秋から春にかけて

千葉の太平洋側で作られているさつまいもを使った《ジャンボスイートポテト》

洋菓子、和菓子、焼菓子、生菓子など

こだわりの食材が使われた絶品菓子が味わえます!

3代目が伝えたい想い

「渡辺直志さんは、お店について、次のように語ってくれました。」1954年からお店を営業しています。「自分たちの手で作ったものが、食卓に並んでみんながそれぞれ大切な人たちと囲んで笑顔になってくれるようにつくっている」

この先の目標

この先の目標について、渡辺さんは、「お客様に笑顔を届けられるように毎日頑張っています。ものを作る過程で地元の特産品など食材やこだわりのある土地の食材を使い、食べてくれた人たちが美味しいと笑顔で言ってもらえるように日々お菓子作りに励んでいる」と語ってくれました。 

〈情報〉

価格 1000円あれば種類豊富に食べることができます。

住所 山形県東村山郡山辺町大字山辺220-1 

営業時間 9:30〜19:30

定休日 火曜日(月2回)

電話番号 023-664-7240

大内麻美さんの投稿

惺山高等学校&ローカリティ!スクール

惺山高等学校&ローカリティ!スクール

「ローカリティ!スクール」は、地元を愛する全国各地の学生さんと共に「その土地をふるさとと想う人の輪」を広げていくプロジェクトです。

山形県の惺山高等学校では、2022年から「ローカリティ!」を運営するイーストタイムズ編集部によるワークショップを実施しています。生徒の皆さんひとりひとりが、一番好きな山形の「モノ・人・場所・体験」を発掘・取材し、自らの手で記事を制作しました。

その土地に何か想いを持てば、そこはあなたの大切なふるさとになります。生徒さんのフレッシュな視点で綴られた、地元愛あふれる素敵な記事をぜひご覧ください!

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